本文へスキップ

PR本サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています

シニア犬の介護と健康老犬かいごの知恵袋
食事

食欲が落ちた老犬に、ごはんのトッピング|馬肉パラパラミンチの特徴と与え方の注意点

PRこの記事にはアフィリエイト広告が含まれています

食欲が落ちた老犬に、ごはんのトッピング|馬肉パラパラミンチの特徴と与え方の注意点

本記事の商品情報は、2026年10月時点の販売ページの記載をもとにまとめています。価格や仕様は変更される場合があるため、最新情報は販売ページでご確認ください。急に食欲が落ちた場合や、持病で食事制限がある場合は、先に動物病院へご相談ください。

「大好きだったドライフードを、最近は残すようになった」

年齢とともに、においを感じる力や食欲が落ちてくるのはよくあることです。そんなときに試しやすい工夫のひとつが、香りのよいお肉を少しだけトッピングする方法です。

この記事では、トッピングの基本と、熊本の馬刺し専門店がつくるペット用「馬肉パラパラミンチ」の特徴、与えるときの注意点を紹介します。

急に食べなくなったときは、まず受診を

食欲の低下には、歯や口の中のトラブル、内臓の病気などが隠れていることもあります。急に食べなくなった、体重が減ってきた、元気がない、吐くといった場合は、トッピングで様子を見る前に動物病院を受診しましょう。食欲が落ちる原因と工夫は老犬がご飯を食べない・残す時の原因と工夫でも詳しく紹介しています。

トッピングのいいところと、気をつけたいこと

いいところ気をつけたいこと
香りが立って、食いつきがよくなることがあるトッピングばかり食べて、フードを残すようになることも
温めるとさらに香りが出る量が多いとカロリーオーバーになる
ごはんの時間に変化がつく持病によっては、たんぱく質や脂質の制限が必要な場合がある

トッピングは、あくまで主食(総合栄養食)を食べてもらうためのきっかけと考えるのがコツです。

馬肉パラパラミンチの基本情報

項目内容(販売ページの記載より)
商品名馬肉パラパラミンチ
販売元熊本馬刺しドットコム(株式会社利他フーズ)
内容量・価格900g(約300g×3袋)2,750円(税込)/1,800g(900g×2セット)5,500円(税込・送料無料)
産地カナダ産国内肥育、またはフランス産国内肥育
分類加熱用
お届け冷凍便。注文後のカットのため、届くまで約1週間かかることも
保存−18℃以下で冷凍保存。届いたらすぐに冷凍庫へ
送料1,100円(沖縄・北海道は追加500円)。1配送先あたり10,800円(税込)以上で送料無料

販売店では、無添加で低脂肪・低カロリー・高たんぱくな馬肉として紹介されています。ミンチなので、ドライフードに混ぜやすいのも使いやすいポイントです。

与え方の手順

  1. 使う半日ほど前に冷蔵庫へ移して解凍する(販売ページの案内より)
  2. しっかり加熱する:販売店の分類は「加熱用」です。フライパンで炒める、ゆでるなどして、中までしっかり火を通しましょう。油や調味料は使いません
  3. 人肌くらいまで冷ます:熱いまま与えると、口の中をやけどすることがあります
  4. 少量をフードにのせる・混ぜる:最初はスプーン1杯程度から、便の様子を見ながら
  5. 解凍したものは冷蔵庫で保管し、1〜2日以内に使い切る(販売ページの案内より)

フードをふやかすのもおすすめ

ぬるま湯でふやかしたドライフードに、加熱した馬肉ミンチをのせると、香りが立ってやわらかく食べやすくなります。歯が弱ってきた子にも向いています。ふやかしたフードは傷みやすいので、食べ残しはすぐに片付けましょう。

トッピングするときの注意点

カロリーを調整する

トッピングした分だけ、いつものフードの量を少し減らして、1日の合計カロリーが増えすぎないようにしましょう。体重を定期的に測っておくと安心です。

持病がある子は、先に獣医師へ相談

腎臓病などでたんぱく質やリンの制限が必要な子や、療法食を食べている子は、トッピングで食事のバランスが崩れることがあります。必ずかかりつけの獣医師に相談してから始めましょう。

はじめての食材は少量から

馬肉は、鶏肉や牛肉に比べて食べる機会の少ない食材です。はじめて与えるときは少量から試し、かゆみ、下痢、嘔吐などがないか様子を見てください。

生のままでは与えない

加熱用として販売されているため、生のまま与えるのは避けましょう。

よくある質問

Q. トッピングを続けたら、フードだけでは食べなくなりませんか?

その可能性はあります。トッピングの量を少しずつ減らしていく、毎日ではなく食欲が落ちた日だけにする、といった使い方もおすすめです。

Q. 毎日あげても大丈夫?

フードの量を調整し、体重や便の様子に問題がなければ、少量のトッピングを続けている飼い主さんもいます。持病がある子は、獣医師と相談しながら決めましょう。

Q. フードそのものを見直したほうがいい?

トッピングをしても食べない日が続く場合は、粒の大きさや硬さが合っていないのかもしれません。シニア犬のフード選びはシニア犬のドッグフードの選び方を参考にしてください。

さいごに

香りのよいお肉を少しトッピングするだけで、ごはんの時間がまた楽しみになる子もいます。しっかり加熱して、少量から、カロリーを調整しながら取り入れてみてください。急な食欲の変化があるときは、無理をせず動物病院へ相談しましょう。

まとめ

  • ドライフードを残すときは、香りのよいお肉を少量トッピングすると食べてくれることがある
  • 馬肉パラパラミンチは、熊本の馬刺し専門店がつくるペット用の冷凍ミンチ。900g(300g×3袋)で2,750円(税込)
  • 販売店の分類は「加熱用」。しっかり火を通し、冷ましてから少量ずつ与える
  • トッピングした分はフードを減らしてカロリーを調整。腎臓病などで食事制限がある子は先に獣医師へ相談を

介護は「がんばりすぎない」ことも大切です。気になる症状が続くときは、早めにかかりつけの動物病院へ相談しましょう。

  • 馬肉
  • トッピング
  • 食欲がない
  • 手作りごはん
  • シニア犬