いつものフードにかけるだけ。犬用オメガ3オイル(クジラオイル)の特徴|DHA・EPA・DPAの含有量・与え方・価格
「毎日の食事でオメガ3を取り入れたいけれど、錠剤を飲ませるのは大変…」という飼い主さんにとって、選択肢のひとつになるのがオイルタイプの健康補助食品です。
この記事では、株式会社ミクロブストジャパンが販売する犬用オメガ3オイル(クジラオイル)の特徴を、公式情報をもとに整理しました。DHA・EPAそのものの基礎知識は、シニア犬にDHA・EPAサプリは必要?で解説しています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | 犬用オメガ3オイル(クジラオイル) |
| 販売元 | 株式会社ミクロブストジャパン |
| 分類 | 犬用の健康補助食品 |
| 形状 | 液状(オイル) |
| 由来 | クジラ由来のオイル(DHA・EPA・DPAを含む) |
| 容器 | 二重構造ボトル |
DHA・EPA・DPAの含有量
公式サイトでは、100gあたりの成分量が次のように表示されています。
| 成分(100gあたり) | 表示量 |
|---|---|
| オメガ3脂肪酸 | 20,000mg |
| DHA | 9,000mg |
| EPA | 3,500mg |
| DPA | 2,000mg |
※天然由来のため、含有量には変動があると記載されています。
DPA(ドコサペンタエン酸)も、DHA・EPAと同じオメガ3脂肪酸の一種です。DHA・EPAに加えてDPAも一緒にとれるのが、この商品の特徴のひとつです。
特徴
1. いつものフードにかけるだけ
液状タイプなので、いつものフードにかけるだけで取り入れられます。錠剤や粉末を嫌がる子、飲み込むのが苦手なシニア犬でも、毎日の食事に加えやすい形です。
2. 空気に触れにくい二重構造ボトル
中身が減るにつれて内袋が縮む二重構造ボトルを採用していて、オイルが空気に触れにくいつくりになっています。
3. 体格に合わせて量を調整できる
スプーンで量を調整できるので、体格に合わせて与えやすいのもオイルタイプのよいところです。
与え方と1日の目安量
| 体格 | 1日の目安 |
|---|---|
| 小型犬 | 5g(小さじ1杯) |
| 中型犬 | 10g(小さじ2杯) |
| 大型犬 | 15g(小さじ3杯) |
注意
与えすぎるとお腹がゆるくなることがあると案内されています。初めてのときは目安より少なめから始めて、うんちの状態を見ながら調整しましょう。持病がある子や薬を飲んでいる子は、事前に獣医師に相談してください。
価格と定期コース
| 購入方法 | 価格(税込) |
|---|---|
| 通常購入(1本) | 3,850円(送料込) |
| 定期1本コース | 初回2,530円、2回目以降3,080円(送料無料) |
| 定期3本コース | 7,590円(1本あたり2,530円・送料無料) |
定期コースには最低購入回数の制限がなく、次回お届け日の10日前までにマイページから変更・一時停止などの手続きができます。
錠剤タイプとどっちがいい?
DHA・EPAを取り入れる方法には、オイルのほかに錠剤タイプのサプリメントもあります。
| オイルタイプ(この商品) | 錠剤タイプ(例:毎日一緒) | |
|---|---|---|
| あげ方 | フードにかける | そのまま、またはフードに混ぜる |
| 量の調整 | スプーンで調整しやすい | 体重に合わせて粒数で調整 |
| 向いている子 | 錠剤が苦手、フードにかけて食べさせたい | おやつ感覚で食べてくれる |
| 配合成分 | DHA・EPA・DPA | DHA・EPAに加え、ほかの成分も配合 |
どちらがよいかは、愛犬の好みや食べ方しだいです。両方を同時に使う場合は、成分が重なるので獣医師に相談しておくと安心です。
さいごに
犬用オメガ3オイル(クジラオイル)は、DHA・EPA・DPAを含む液状の健康補助食品で、いつものフードにかけるだけで続けやすいのが特徴です。定期コースは最低購入回数の制限がないので、まずは愛犬が喜んで食べるか試してみるのもよいでしょう。
まとめ
- クジラ由来のオイルで、DHA・EPA・DPAを含む犬用の健康補助食品
- 液状タイプなので、いつものフードにかけるだけ。錠剤が苦手な子にも取り入れやすい
- 目安量は小型犬5g(小さじ1)、中型犬10g、大型犬15g。与えすぎるとお腹がゆるくなることも
- 定期1本コースは初回2,530円(税込・送料無料)。最低購入回数なし、次回お届け日の10日前まで変更可能